NATSUMETAL(懐メタル)は、70〜90年代懐メロの、ヒットソングを中心にメタルアレンジし、演奏や投稿、音源制作をするバンド。

2019年2月14日始動。

Vo.IBUKI、Gt.小林 信一、Key.Reanne、Dr.實成 峻、Ba.寺沢リョータの5人編成。

MEMBER

◆小林信一(Gt) 

1995年からTVやCMソングのギター・レコーディング、作曲・編曲、採譜などのスタジオワークをきっかけにプロとして音楽活動を開始。

自身のヘビーロックバンド“R-ONE”での活動を機にESP・SCHECTERギターのモニターとして7弦ギターの開発に協力。

現在は、自身のソロ活動や、根強い人気を誇る「地獄カルテット」のメンバーとして、Vo.NOV、Ba.MASAKI、Ds.GOと共に活動中。

2000年からは音楽学校MIジャパンのギター学科GIT・全国特別講師。

「地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ」(2004年)、「天國のギター・トレーニング・ソング」(2010年)などギター教則本のベストセラーを19冊執筆。 台湾語、中国語、韓国語にも翻訳され、海外20万部、日本国内30万部。

IBUKI(Vo)

これまでにCROSS VEIN、Art Of Gradation、Around the Nation、Disqualiaの実力派バンドでの活動を経て、2017年11月にソロボーカリストとして1st Singleをリリースし、本格始動。2018年には1st Albumを発売し、リリースワンマンを渋谷サイクロンで行う。2018年11月リリースのの2nd Singleでは、オリコン・インディーズ・シングルのチャートで初登場14位となる。

また、今大注目の演劇+プロレス+メタルのハイブリッド・ステージ「魔界」に「邪魅」役で出演中。

音楽雑誌「WeRock」の女性ボーカル特集でピックアップされるなど、数少ない本格派女性メタルボーカリストとして期待がかかっている。

 ◆實成 峻  (みなり しゅん) (Dr) 

10歳の時にドラムに興味を持ち、YAMAHA音楽院にて基礎を習得。

2004年、MIKI GAKKI主催ソロコンテストにて入賞。打楽器部門にて最優秀賞を獲得。

2011年、HR/HMバンド「CRYING MACHINE」に加入。全国ツアーやワンマンライブを各所で敢行。

橘高文彦(筋肉少女帯、XYZ→A)氏のデビュー30周年プロジェクトイベントに出演。また同年、リーダーセッション「ROCK INST NIGHT」「Poundin’ Jam」、ドラマーを誘致しドラムを2台設置の上セッションを行う「NO BORDER ROCK SHOW」をスタート。

2016年、ギタリスト小林信一氏のソロプロジェクトに参加。

HR/HMバンド「BLINDMAN」に加入。

2017年には「BLINDMAN vs TAGAWA」にて、師である長谷川浩二氏との対決が実現した。

2018年、「Zildjian」「TAMA Drums」の2社とエンドース契約を締結。

高梨康治氏のプロジェクト「刃-yaiba-」に参加。

 ◆寺沢リョータ(Ba) 

1994年8月29日生。 小学生の頃にベースを持ち、14歳の時から本格的に練習を開始。様々なミュージシャンとセッションする。

19歳でネオジャパニーズメタルバンド「TORNADO-GRENADE」を結成。

アルバムを3枚リリースするが、2017年7月に解散。

21歳でDIR EN GREYのDieとMOON CHILDの樫山圭を中心としたバンド「DECAYS」に参加。その年の12月にアルバム「Baby who wanders」でメジャーデビュー。

24歳で自身のバンド「WHY SO NERVOUS」を結成。

作詞作曲ベースボーカルを担当する。 

◆Reanne(リアン) (Key)

1985年2月8日生。 ロック好きな両親の元で育ち、5歳からピアノを習う。

14歳頃にギターも弾き始め、16歳でバンド活動を開始、HR/HMに傾倒する。パートを転々としつつ、20歳以降はキーボーディストに専念するようになる。

いくつかのバンドを経た後、2013年にJ-POPとメタルを融合したプロジェクトバンド「Art Of Gradation」に参加し、アルバムをリリース。

2015年にはHR/HMを軸に様々な音楽要素を採り入れたバンド「Octaviagrace」を結成。音源を4枚リリースした後、方向性の違いから2017年12月に脱退。

現在は自身の新バンド結成に向けて動きつつ、アレンジャーとしても活動している。